江戸幕府 鉄砲組百人隊

江戸時代に現存した徳川鉄砲隊や鉄砲保存会及び鉄砲地域の紹介

タグ:流鏑馬

本日、文化の日(明治節)に明治神宮で行われました古武道演武や武田流(大日本弓馬会)流鏑馬を見てきました。
昨日とは違い、いい天気に恵まれ気持ちのよい一日でした。

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栃木県日光市の日光東照宮で17日、徳川家康の四百回忌を記念する「四百年式年大祭」が始まった。

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 平成27年5月18日産経新聞

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日光東照宮で四百年式年大祭 50年に1度、家康たたえ(産経ニュース)
2015.5.17 19:06

栃木県日光市の日光東照宮で17日、徳川家康の四百回忌を記念する「四百年式年大祭」が始まった。50年に1度の式年大祭は、家康が戦乱の世を鎮めて平和をもたらしたことをたたえる東照宮の最重要行事で、みこの舞や流鏑馬(やぶさめ)の神事が披露された。

 大祭には徳川宗家18代当主の徳川恒孝氏(75)や、徳川御三家の当主ら約300人が参列。厳粛な雅楽の調べが流れた後、稲葉久雄宮司が天皇陛下からの幣帛(へいはく)料をささげ、祝詞を読み上げた。続いて4人のみこが「胡蝶の舞」を披露した。

 午後の流鏑馬神事では、参道に設けられた約220メートルの馬場を馬10頭が疾走。古式ゆかしい装束をまとった射手が3カ所の的を「インヨーイ」などの掛け声とともに馬上から射抜いた。

 18日は、四百年式年大祭のために装束や調度品を新調した「千人武者行列」があるほか、19日は花で飾られた山車「花家体」が市内11町から境内に繰り出す。 


日光東照宮で家康の四百回忌記念大祭(日刊スポーツ)
[2015年5月17日11時46分]

 栃木県日光市の日光東照宮で17日、徳川家康の四百回忌を記念する「四百年式年大祭」が執り行われた。

 50年に1度の式年大祭は東照宮の最重要行事。徳川宗家18代当主徳川恒孝氏や徳川御三家の当主ら関係者約300人が参列する中、稲葉久雄宮司が天皇陛下からの幣帛(へいはく)料をささげ、祝詞を読み上げた。

 四百年祭を迎えた日光東照宮では、さまざまな行事が予定されており、18日には装束や調度品を新調した千人武者行列、19日は花で飾られた山車「花家体(はなやたい)」が市内11町から境内に繰り出す奉祝大祭が見られる。(共同) 


日光東照宮:家康の四百回忌で式年大祭(毎日新聞)
2015年05月17日 21時09分

栃木県日光市の日光東照宮で17日、徳川家康の四百回忌に合わせた400年式年大祭が始まった。春季例大祭を50年に1度の式年大祭とし、19日まで行われる。徳川宗家18代目当主の徳川恒孝(つねなり)さん(75)ら一門の当主らが参列し、家康の霊廟(れいびょう)を拝んだ。

 衣冠姿の稲葉久雄宮司や徳川宗家らは、修理のため素屋根に覆われた国宝・陽明門をくぐり本社拝殿での式年大祭に臨んだ。天皇家からの一般の玉串料に相当する幣帛(へいはく)料の奉献をはじめ、宮司による祝詞の読み上げ、みこの舞楽「胡蝶(こちょう)の舞」奉納などの神事があり、境内から大勢の観光客が遠巻きに見守った。

 表参道では流鏑馬(やぶさめ)神事の後、日光東照宮の神である家康の霊などが乗った3基のみこしを日光二荒山神社に運ぶ宵成祭(よいなりさい)が行われた。18日は大祭のハイライトで家康を静岡市の久能山から日光に改葬した際の行列を再現する「百物揃(ひゃくものぞろえ)千人武者行列(神輿渡御祭、しんよとぎょさい)」がある。【花野井誠】 

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