江戸幕府 鉄砲組百人隊

江戸時代に現存した徳川鉄砲隊や鉄砲保存会及び鉄砲地域の紹介

タグ:江戸幕府

下記番組で、江戸幕府 鉄砲組百人隊が紹介されます。

BS日テレ
平成28年6月30日(木)
21:00〜22:00
「片岡愛之助の解明!歴史捜査」

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街道歴史捜査シリーズ◆々箪3稿擦瞭罅家康と江戸城防衛策の秘密(放送内容)

歴史捜査街道捜査シリーズ第二弾。
今回は、日本橋をスタートし、甲府を経て下諏訪まで続く甲州街道。
街道に埋もれている知られざる歴史を発掘すべく、
新捜査員 片岡信和が甲州街道を徹底捜査!

甲州街道は、日本橋から全国に伸びる五街道で唯一、江戸城に通じる道。
実はそこには、徳川家康が計画した江戸城防衛計画が隠されていた!
一つ目の宿場町、内藤新宿で捜査するのは、今も地名に面影が残る家康の鉄砲百人組。
家康は、鉄砲隊にどんな役目を与えていたのか?
武蔵国の国府が置かれた府中宿は、甲州街道のみならず様々な街道が交わる地。
家康にとって、府中は軍事的に重要な土地だった!?
そして、東京都内で唯一、当時のままの本陣が残る日野宿では、幕末、江戸幕府に忠誠を誓った「新選組」が誕生した背景に迫る!

甲州街道こそ家康の生命線!
江戸城防衛のために家康が仕掛けた秘策を歴史捜査。

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放送内容には、写真も紹介されています。


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昨日、9月27日(日)に「第28回 江戸幕府 鉄炮組百人隊出陣の儀」が行われ、無事終了しました。
当日、朝起きた時は、雨が降っていましたが、出陣の時間にはすっかりと止んでいました。
不思議なことに「出陣の儀」の時は、雨が降っていても止むんですよ!!

一番隊
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二番隊
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三番隊
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目付と陣貝
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大幟
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1〜3番隊
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後物見
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出陣式を待つ、指揮与力
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●大久保通りから二番目の発射場所の木村屋ビル前へ
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先物見(赤胴)
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馬与力
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組頭
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高張提灯
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頭・神職・総代
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ゆるキャラ「同心くん」
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●小滝橋通りを行進
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●木村屋ビルに到着
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木村屋で発射後休憩となります。
ここでは、麦茶と恒例の銀座木村屋のあんぱんが振舞われます。
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一番隊だけ長光寺で型披露を行いますので、先に出発します。
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型披露
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記念撮影会
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●本隊と合流して、戸山小学校へ
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●戸山小学校到着
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一番隊「膝台放ち」
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二番隊「立ち放ち」
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三番隊「膝台放ち」
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一番隊「立ち放ち」
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三番隊「腰放ち」
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戸山小学校でも休憩があります。
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●戸山小学校から昼食場所の百人町3丁目御神酒所へ
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●百人町3丁目御神酒所に到着
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●昼食後、西戸山公園野球場へ
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●西戸山公園野球場到着
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西戸山公園野球場で発射後、皆中稲荷神社に戻り、シメの発射が行われました。





また、2年後ですね!!
あっという間に来るんですよね!!



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今年は2年に1回開催されます「江戸幕府 鉄炮組百人隊出陣の儀」の年です。
出陣日は、平成27年9月27日(日)です。 

なお、前回の出陣より、見学の皆様の安全対策を改め、安全基準をより一層厳しくしたため、見学者の方の立入制限、発射場所の見直しを行いました。
今年も安全対策が第一と考えておりますので、 ご理解、ご協力のほどよろしくお願い致します。

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img098 - コピー

●場所別発射数

皆中稲荷神社境内(出発)  1発(6名)
木村屋ビル           1発(各隊6名)
戸山小学校校庭        3発(各隊全員)
西外山公園野球場       5発(各隊全員)
皆中稲荷神社境内(到着)   1発(6名)


 
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【徳川家康の名言集】

「己を責めても人を責めるな。」

「心に望み起こらば、困窮したるときを思い出すべし。」

「人間はの、最も多くの人間を喜ばせたものが最も大きく栄えるものじゃ」

「怒ったときには、百雷の落ちるように怒れ。」

「大事を成し遂げようとするには本筋以外のことはすべて荒立てず、なるべく穏便にすますようにせよ。」

「戦いでは強い者が勝つ。辛抱の強い者が。」

「人生に大切なことは、五文字で言えば上を見るな。七文字の方は身のほどを知れ。」

「多勢は勢ひをたのみ、少数は一つの心に働く。」

「いさめてくれる部下は、一番槍をする勇士より値打ちがある。」

「人は負けることを知りて、人より勝れり。」

「道理に於(おい)て勝たせたいと思う方に勝たすがよし。」

「決断は、実のところそんなに難しいことではない。難しいのはその前の熟慮である。」

「いくら考えても、どうにもならぬときは、四つ辻へ立って、杖の倒れたほうへ歩む。」

「滅びる原因は自らの内にある」

「得意絶頂の時ほど隙が出来る。」

「勝つことばかり知りて、負ける事を知らざれば其の害身に至る。」

「堪忍は無事長久の基。怒りは敵と思え。」
 
「及ばざるは過ぎたるより勝れり。」

「重荷が人をつくるのじゃぞ。身軽足軽では人は出来ぬ。」

「人間は、健康でありすぎたり、得意すぎたりする時にも警戒を要するのだが、疲れたおりの消極性もまた厳に戒めなければならない」

 「家臣を扱うには、禄で縛りつけてはならず、機嫌を取ってもならず、遠ざけてはならず、恐れさせてはならず、油断させてはならないものよ」

 「我がために悪しきことは、ひとのためにも悪しきぞ」

「 愚かなことを言う者があっても、最後まで聴いてやらねばならない。でなければ、聴くに値することを言う者までもが、発言をしなくなる」

「 真らしき嘘はつくとも、嘘らしき真を語るべからず」

 

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