江戸幕府 鉄砲組百人隊

江戸時代に現存した徳川鉄砲隊や鉄砲保存会及び鉄砲地域の紹介

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徳川家康没後400年記念 特別展『大 関ヶ原展』(東京都江戸東京博物館)開幕2日目で来場者1万人突破!!
(Sankei Biz )


現在、東京都江戸東京博物館にて開催中の徳川家康没後400年記念特別展『大 関ヶ原展』の来場者数が、開幕2日目(3月29日(日))に、早くも1万人を突破しました。
昨日 3月29日(日)、記念セレモニーを執り行い、東京都江戸東京博物館の竹内誠館長より、1万人目の来場者に展覧会カタログなどの記念品が贈呈されました。

1万人目の来場者となったのは、徳島県徳島市からお越しの佐藤洋一さん・真由美さんと息子 悠大くん(8歳)。
「今日、東京に着いて子どもの希望で『大 関ヶ原展』に来ましたが、まさか1万人目の来場者になるとは!」と洋一さん・真由美さん。悠大くんは、「石田三成のものが見たいです!」と、お話しくださいました。

本展は、徳川家康没後400年を記念し、関ヶ原の戦いに参じた武将ゆかりの作品を史上最大規模で紹介する天下分け目の大展覧会です(『大 関ヶ原展』 会場:東京都江戸東京博物館/会期:3月28日(土)〜5月17日(日)※京都・福岡巡回)。

東京展では、現存する最古の「関ケ原合戦図屏風」をはじめ、本多忠勝ら徳川四天王の具足や槍、石田三成の愛刀「正宗」、島左近の兜、大谷吉継の刀、家康にもたらされた「洋時計」など、国宝、重要文化財を含め、約150点以上が出品されます。
※3会場合計では、国宝・重要文化財は20点以上、合計300点以上の出品となります

また、会場では、本展スペシャルサポーターの杏さんと声優 中田譲治さん、竹本英史さんによる音声ガイドや、関ヶ原の地形、天候、武将の動きを再現した生きた合戦図「ジオラマ・プロジェクションマッピング」も登場し、日本の運命を変えた一日をわかりやすく、解説しています。

徳川家康没後400年記念 特別展『大 関ヶ原展』は、5月17日までの開催となります。
是非、この機会にご来場いただけますよう、お願いいたします。

※なお、本展は会期中に展示替えがございます。
 出陳品と展示期間などの詳細につきましては、公式ホームページ( http://sekigahara2015.com )をご参照ください。
※レキシによるオフィシャルテーマソングを起用した『大 関ヶ原展』のCMは関東ローカルでオンエア中です。


■東京展
会期  :2015年3月28日(土)〜5月17日(日)
会場  :東京都江戸東京博物館 1階展示室
休館日 :4月6日(月)・13日(月)・20日(月)
開館時間:午前9時30分〜午後5時30分(土曜日は午後7時30分まで)
     ※入館は閉館の30分前まで
■京都展 2015年6月2日(火)〜7月26日(日) 京都文化博物館
■福岡展 2015年8月7日(金)〜10月4日(日) 福岡市博物館 

 
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【徳川家康の名言集】

「己を責めても人を責めるな。」

「心に望み起こらば、困窮したるときを思い出すべし。」

「人間はの、最も多くの人間を喜ばせたものが最も大きく栄えるものじゃ」

「怒ったときには、百雷の落ちるように怒れ。」

「大事を成し遂げようとするには本筋以外のことはすべて荒立てず、なるべく穏便にすますようにせよ。」

「戦いでは強い者が勝つ。辛抱の強い者が。」

「人生に大切なことは、五文字で言えば上を見るな。七文字の方は身のほどを知れ。」

「多勢は勢ひをたのみ、少数は一つの心に働く。」

「いさめてくれる部下は、一番槍をする勇士より値打ちがある。」

「人は負けることを知りて、人より勝れり。」

「道理に於(おい)て勝たせたいと思う方に勝たすがよし。」

「決断は、実のところそんなに難しいことではない。難しいのはその前の熟慮である。」

「いくら考えても、どうにもならぬときは、四つ辻へ立って、杖の倒れたほうへ歩む。」

「滅びる原因は自らの内にある」

「得意絶頂の時ほど隙が出来る。」

「勝つことばかり知りて、負ける事を知らざれば其の害身に至る。」

「堪忍は無事長久の基。怒りは敵と思え。」
 
「及ばざるは過ぎたるより勝れり。」

「重荷が人をつくるのじゃぞ。身軽足軽では人は出来ぬ。」

「人間は、健康でありすぎたり、得意すぎたりする時にも警戒を要するのだが、疲れたおりの消極性もまた厳に戒めなければならない」

 「家臣を扱うには、禄で縛りつけてはならず、機嫌を取ってもならず、遠ざけてはならず、恐れさせてはならず、油断させてはならないものよ」

 「我がために悪しきことは、ひとのためにも悪しきぞ」

「 愚かなことを言う者があっても、最後まで聴いてやらねばならない。でなければ、聴くに値することを言う者までもが、発言をしなくなる」

「 真らしき嘘はつくとも、嘘らしき真を語るべからず」

 

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