江戸幕府 鉄砲組百人隊

江戸時代に現存した徳川鉄砲隊や鉄砲保存会及び鉄砲地域の紹介

タグ:日光東照宮

火薬を使用した練習の2日目の様子です。
女性の方が頑張っていますね!
土曜日まで火薬使用練習は出来そうもないですが、練習は中止ではなく、社務所で型の練習はやりますよ!



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平成27年5月19日 産経新聞
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「百物揃千人武者行列」圧巻の時代絵巻 栃木(産経ニュース)

日光東照宮(日光市山内)で18日行われた春季例大祭の恒例行事「百物揃(ひゃくものぞろい)千人武者行列」。徳川家康四百回忌を迎えて、例年以上の盛り上がりを見せた。きらびやかなよろい武者以外にも見どころは多く、国内外から訪れた参拝客の視線をくぎ付けにした。(原川真太郎、豊嶋茉莉)

■迫力十分「かっこいい」

 午前11時、二荒山神社前から静かに行列はスタート。コースは御旅所(おたびしょ)までの約1キロで、馬に乗った東照宮産子会関係者らを先頭にした約1200人の時代絵巻。時代装束に身を包み、それぞれ、ほこや笛、鉄砲、やりを手に順に進む。

 家康四百回忌の今年、例大祭は「四百年式年大祭」に当たり、行列で使われる装束や調度品のほとんどを新調した。埼玉県深谷市の無職、小池昇一さん(81)は「武士がメーンと思っていたが、きらびやかな衣装の人がたくさんいた」と驚きの表情。ただ、ひときわ目を引くのは、やはり緋縅(ひおどし)のよろい武者集団だ。初夏の日差しを浴びて光り輝くさまは迫力十分。友人と一緒に訪れていた日光市の中学3年、瀬古晴菜さん(14)は「いつも来ているけれど、よろい武者はやっぱりかっこいい」と満足げだった。

 約400年前、徳川家康の神霊を駿府久能山から日光に改葬した様子を再現したとされる行列のハイライトとなるのが、家康と豊臣秀吉、源頼朝を祭った3基のみこし。沿道を埋めた観客が、みこしに向かって賽銭(さいせん)を投げ、回収役の子供たちが拾う姿もおなじみの光景となっている。群馬県藤岡市の会社員、近藤清春さん(61)は「(落ちた)賽銭を拾っている子供たちが印象的だったね」と笑った。

■伝統衣装に外国人興味

 約1時間かけて行列は御旅所に到着。山海の珍味が供えられた後、二荒山神社の巫女(みこ)による「八乙女舞(やおとめのまい)」や神職による「東遊(あずまあそび)」が奉納され、海外からの観光客らも日本の伝統文化に見入った。フランスから訪れたカロル・デュポンさん(20)は「日本の伝統的な衣装ばかりで、とても興味深かった」と語った。




江戸時代にタイムスリップ 日光東照宮・千人武者行列(朝日新聞)
【リンク先に動画あり】

 徳川家康の400回忌を迎えた日光東照宮(栃木県)で18日、神輿渡御祭(しんよとぎょさい)・百物揃(ひゃくものぞろい)千人武者行列が開かれた。家康の死後、静岡県内にまつられた霊を東照宮に移した様子を再現したもので、節目の今年は行列約1200人の装束を新調した。

よろい姿の武者役や神職に続き、家康らをまつるみこし3基が参道約1キロを練り歩いた。昨年より2万人多い約5万人の観客が訪れた。さい銭をみこしへ投げる人もいて、担ぎ手の上吉原博さん(61)は「流星みたいに飛んできた。参道を埋めるほどの人出を誇りに思った」。(角野貴之)


日光東照宮で千人武者行列 家康の四百回忌、装束を新調(京都新聞)

栃木県日光市の日光東照宮で18日、江戸時代から続く春の恒例行事「百物揃千人武者行列」があり、よろいかぶと姿の武者や鉄砲持ちに扮した市民が参道を練り歩いた。徳川家康の四百回忌に当たることしにかけて、約1200人分の装束や調度品のほとんどが新調された。

家康と豊臣秀吉、源頼朝を祭った3基のみこしや馬に乗った神職らの列が約1キロの道のりを1時間かけて進み、勇壮な時代絵巻を展開。沿道を埋めた観光客は太陽に照らされて輝く金色のかぶとに見入ったり、みこしにさい銭を投げ入れたりしていた。(共同通信)
【 2015年05月18日 12時50分 】
 
 
 
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栃木県日光市の日光東照宮で17日、徳川家康の四百回忌を記念する「四百年式年大祭」が始まった。

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 平成27年5月18日産経新聞

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日光東照宮で四百年式年大祭 50年に1度、家康たたえ(産経ニュース)
2015.5.17 19:06

栃木県日光市の日光東照宮で17日、徳川家康の四百回忌を記念する「四百年式年大祭」が始まった。50年に1度の式年大祭は、家康が戦乱の世を鎮めて平和をもたらしたことをたたえる東照宮の最重要行事で、みこの舞や流鏑馬(やぶさめ)の神事が披露された。

 大祭には徳川宗家18代当主の徳川恒孝氏(75)や、徳川御三家の当主ら約300人が参列。厳粛な雅楽の調べが流れた後、稲葉久雄宮司が天皇陛下からの幣帛(へいはく)料をささげ、祝詞を読み上げた。続いて4人のみこが「胡蝶の舞」を披露した。

 午後の流鏑馬神事では、参道に設けられた約220メートルの馬場を馬10頭が疾走。古式ゆかしい装束をまとった射手が3カ所の的を「インヨーイ」などの掛け声とともに馬上から射抜いた。

 18日は、四百年式年大祭のために装束や調度品を新調した「千人武者行列」があるほか、19日は花で飾られた山車「花家体」が市内11町から境内に繰り出す。 


日光東照宮で家康の四百回忌記念大祭(日刊スポーツ)
[2015年5月17日11時46分]

 栃木県日光市の日光東照宮で17日、徳川家康の四百回忌を記念する「四百年式年大祭」が執り行われた。

 50年に1度の式年大祭は東照宮の最重要行事。徳川宗家18代当主徳川恒孝氏や徳川御三家の当主ら関係者約300人が参列する中、稲葉久雄宮司が天皇陛下からの幣帛(へいはく)料をささげ、祝詞を読み上げた。

 四百年祭を迎えた日光東照宮では、さまざまな行事が予定されており、18日には装束や調度品を新調した千人武者行列、19日は花で飾られた山車「花家体(はなやたい)」が市内11町から境内に繰り出す奉祝大祭が見られる。(共同) 


日光東照宮:家康の四百回忌で式年大祭(毎日新聞)
2015年05月17日 21時09分

栃木県日光市の日光東照宮で17日、徳川家康の四百回忌に合わせた400年式年大祭が始まった。春季例大祭を50年に1度の式年大祭とし、19日まで行われる。徳川宗家18代目当主の徳川恒孝(つねなり)さん(75)ら一門の当主らが参列し、家康の霊廟(れいびょう)を拝んだ。

 衣冠姿の稲葉久雄宮司や徳川宗家らは、修理のため素屋根に覆われた国宝・陽明門をくぐり本社拝殿での式年大祭に臨んだ。天皇家からの一般の玉串料に相当する幣帛(へいはく)料の奉献をはじめ、宮司による祝詞の読み上げ、みこの舞楽「胡蝶(こちょう)の舞」奉納などの神事があり、境内から大勢の観光客が遠巻きに見守った。

 表参道では流鏑馬(やぶさめ)神事の後、日光東照宮の神である家康の霊などが乗った3基のみこしを日光二荒山神社に運ぶ宵成祭(よいなりさい)が行われた。18日は大祭のハイライトで家康を静岡市の久能山から日光に改葬した際の行列を再現する「百物揃(ひゃくものぞろえ)千人武者行列(神輿渡御祭、しんよとぎょさい)」がある。【花野井誠】 

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徳川家康没後400年 日光東照宮などで御朱印集める「御朱印ラリー」
御朱印を集めると特製のお守りがもらえます。
[ねとらぼ]

徳川家康の没後400年に合わせ、東武鉄道が3つの神社と連携してスタンプラリーならぬ「徳川家康公奉斎四百年記念 御朱印ラリー」を開催します。期間は4月1日から9月30日まで。

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オリジナル御朱印帳と特別祈祷お守り

東武鉄道の一部駅などで販売する「オリジナル御朱印帳」(税込1000円)を購入し、浅草神社、上野東照宮、日光東照宮で御朱印を集めると、3神社いずれかで祈祷(きとう)した「特別祈祷お守り」がもらえます。オリジナル御朱印帳は特急スペーシア、日光東照宮の眠り猫や三猿をデザインしたもの。2000個限定での販売となります。

御朱印帳の販売は、東武線の浅草駅、北千住駅、東武日光駅、鬼怒川温泉駅、特急スペーシア車内販売営業列車にて。また特急スペーシア車内販売で御朱印帳を提示して特製スタンプを押してもらうと、東京ソラマチの東武グループツーリストプラザで「日光女子旅ロールシール」がもらえます。

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特急スペーシアや日光の観光スポットなどをデザインした「日光女子旅ロールシール」


御朱印の受付場所は下記の通り(御朱印代は参加者の負担)。
 
浅草神社 浅草神社社務所(受付時間午前9時〜午後4時30分)
上野東照宮 札所(受付時間午前9時30分〜午後4時)
日光東照宮 廻廊(かいろう)(受付時間午前8時〜午後5時)※拝観料が必要

 
 

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