江戸幕府 鉄砲組百人隊

江戸時代に現存した徳川鉄砲隊や鉄砲保存会及び鉄砲地域の紹介

タグ:徳川家康

平成15年9月28日に行われました「江戸幕府開府400年記念出陣」の動画がありましたのでご覧ください。
この当時は、まだ紙を詰めていたので、少し音の感じが違うと思います。
三段撃ちとかもやっていましたね。





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今年は2年に1回開催されます「江戸幕府 鉄炮組百人隊出陣の儀」の年です。
出陣日は、平成27年9月27日(日)です。 

なお、前回の出陣より、見学の皆様の安全対策を改め、安全基準をより一層厳しくしたため、見学者の方の立入制限、発射場所の見直しを行いました。
今年も安全対策が第一と考えておりますので、 ご理解、ご協力のほどよろしくお願い致します。

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●場所別発射数

皆中稲荷神社境内(出発)  1発(6名)
木村屋ビル           1発(各隊6名)
戸山小学校校庭        3発(各隊全員)
西外山公園野球場       5発(各隊全員)
皆中稲荷神社境内(到着)   1発(6名)


 
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【徳川家康の名言集】

「己を責めても人を責めるな。」

「心に望み起こらば、困窮したるときを思い出すべし。」

「人間はの、最も多くの人間を喜ばせたものが最も大きく栄えるものじゃ」

「怒ったときには、百雷の落ちるように怒れ。」

「大事を成し遂げようとするには本筋以外のことはすべて荒立てず、なるべく穏便にすますようにせよ。」

「戦いでは強い者が勝つ。辛抱の強い者が。」

「人生に大切なことは、五文字で言えば上を見るな。七文字の方は身のほどを知れ。」

「多勢は勢ひをたのみ、少数は一つの心に働く。」

「いさめてくれる部下は、一番槍をする勇士より値打ちがある。」

「人は負けることを知りて、人より勝れり。」

「道理に於(おい)て勝たせたいと思う方に勝たすがよし。」

「決断は、実のところそんなに難しいことではない。難しいのはその前の熟慮である。」

「いくら考えても、どうにもならぬときは、四つ辻へ立って、杖の倒れたほうへ歩む。」

「滅びる原因は自らの内にある」

「得意絶頂の時ほど隙が出来る。」

「勝つことばかり知りて、負ける事を知らざれば其の害身に至る。」

「堪忍は無事長久の基。怒りは敵と思え。」
 
「及ばざるは過ぎたるより勝れり。」

「重荷が人をつくるのじゃぞ。身軽足軽では人は出来ぬ。」

「人間は、健康でありすぎたり、得意すぎたりする時にも警戒を要するのだが、疲れたおりの消極性もまた厳に戒めなければならない」

 「家臣を扱うには、禄で縛りつけてはならず、機嫌を取ってもならず、遠ざけてはならず、恐れさせてはならず、油断させてはならないものよ」

 「我がために悪しきことは、ひとのためにも悪しきぞ」

「 愚かなことを言う者があっても、最後まで聴いてやらねばならない。でなければ、聴くに値することを言う者までもが、発言をしなくなる」

「 真らしき嘘はつくとも、嘘らしき真を語るべからず」

 

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誰か静岡に行く予定ありますか?

新土産「静岡おみや」を発表 徳川家康がテーマ
 

【動画説明】
徳川家康公没後400年を記念し静岡市と市内の食品会社が共同開発した静岡の新土産「-静岡おみや」が3月5日お披露目されました。

家康が見た安倍川の四季をイメージした洋カン。徳川埋蔵金の金塊に見立てた焼き菓子。-静岡市の食品会社の職人がてがけた「静岡おみや」6品です。5日のお披露目会では訪れ-た人が早速その味を楽しんでいました。「静岡おみや」は2009年から県内外に静岡を-アピールしようと取り組んでいる事業で今回は第6弾です。初めて家康公をテーマに開発-しました。

「静岡おみや」は3月21日に静岡市の清水ドリームプラザで先行販売される
-ほか、4月から県内のサービスエリアやスーパーなどで販売される予定です。

 
 

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大変遅くなりました。
10月19日に出陣しました「ふれあいフェスタ2014」の動画です。
昨年は大雨でしたが、今回はよく晴れました。

今回、明るい会商店街マスコット「同心くん」が参加してくれました。
来年もよろしくね

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<大御所の遺産探し>足跡を照らす(4)山住神社 (静岡新聞)
(2014/3/15 10:01)

浜松市天竜区水窪町にある標高1107メートルの山住峠。麓との気温差が約8度にも及ぶ峠に鎮座する山住神社の入り口に、神の使いとして一対のお犬様の像が立っている。3月初旬の小雪が舞う午後、神社の鎌倉秀雄宮司(85)が話してくれた。「お犬様は家康の命の大恩人だわい」

 30歳を超えて間もない家康が、数少ない負け戦を経験した1573年の三方ケ原の合戦。武田信玄の攻勢に防戦一方となった家康は山住神社まで逃げたとされる。敵軍が神社に迫るやいなや、空は雲に覆われ「うぉーうぉー」と山犬のほえる声が地鳴りのように響き渡った。肝をつぶした敵軍は退散し、家康は辛うじて難を逃れたという。鎌倉宮司は「お犬様のほえる声が家康の命を助けた。武田軍からしたら、敵の軍勢の足音にでも聞こえたんじゃないか」と思いをはせる。

 翌年、家康は神社を参拝し、後に刀を奉納したと伝えられる。同神社は浜松城の北東に当たる鬼門の守り神として、その後もあつく信仰された。「毎月1、17の両日、お犬様にお神酒やお洗米をささげる儀式は欠かさない」と鎌倉宮司。家康が抱いたこの地を守る神への感謝の念は、今なお大切に受け継がれている。

山住神社 国道152号沿いの水窪橋から県道389号を車で約30分。家康が戦勝祈願したことから、「戦の神」としても多くの信仰を集める。境内には、県の天然記念物に指定されている樹齢約1300年の大杉が立ち、御神木として県内外の参拝客を迎えている。麓には三方ケ原の合戦で武田軍の拠点となった山城「高根城」がある。


山住神社
静岡県浜松市天竜区水窪町山住230



<大御所の遺産探し>足跡を照らす(3)浜松城(3/8 8:57)
<大御所の遺産探し>足跡を照らす(2)臨済寺(3/1 8:53)
<大御所の遺産探し>足跡を照らす(1)久能山東照宮(2/23 12:49)



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平成25年10月20日(日)に開催されました「ふれあいフェスタ2013」に出陣しました。
天気は、雨になってしまったので、甲冑組は出陣せず観客となり、同心・与力・組頭・貝役のみが出陣しました。

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雨のため、火縄銃・火縄・火薬等はステージ上での受け渡しになりました。

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湿気があるので、不発が出るかと思いましたが、パーフェクトでした


 




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