江戸幕府 鉄砲組百人隊

江戸時代に現存した徳川鉄砲隊や鉄砲保存会及び鉄砲地域の紹介

カテゴリ: 21年度出陣記録

鉄砲隊鎧整備
18日の日曜日に出陣最後の仕上げとして、すべての装備の修理や汗まみれになった甲冑などの陰干しが行われました。
この日は天気もよく整備日和でしたね。

鉄砲隊甲冑整備まぁ、出陣はあっという間に終わりますが、出陣前はもちろんのこと出陣後も1か月ぐらいは、片付けや修理などがあり大変ですね。





鎧整備当日は、20人ぐらいの方が集まりました。
10時頃から始まり、昼食はピクニック気分で外でカツ丼食べて(天気がいいと外で食べるとおいしいね)、え〜と・・・それで・・・だいたい14時30分頃終わりましたね。


その後は、締めの挨拶後解散し、本当の意味での第25回記念出陣が幕を閉じました。

そして、皆さん真面目に帰宅しましたとさ・・・・・なんてことはなく・・・・まだ太陽がガンガンにでている時間帯ですが、そんなことはおかまいなく、数名の者は当然の如く飲みに行きました。

そんな時間に店やってるのかって?
やってるわけないじゃないですか!
やってもらったのですよ!
ママさんありがとさんでした

鉄砲隊酒3時頃から飲み始めたので、普通は早く終わると思いきや終わったのは11時でした。

何時間飲めば気がすむんですかね〜。
始まる時間は関係ないんだよねぇ〜

これを読んでいるあなた!
酒飲みでしたら、この心理わかりますよね

ところで・・・この写真の酒は何かなぁ〜て、気になっていますか?

どこで売ってるのかって?

残念ですが非売品です!

今回参加してくれた女性の同心が作ってくれました!


それは誰か!声優のやぶさきえみさんです。
いいものありがとうございます

このお酒を見たい方は、新宿職安から徒歩2分圏内のところにあるお店にありますよ。
はっきりした場所はママさんに許可をとっていないので言えません。
すいませ〜ん
興味のある方は探し出してくださいね。

ということで・・・・第25回 江戸幕府 鉄砲組百人隊出陣

これにて千秋楽となりました

それでは2年後に

あばよ

鉄砲整備
4日に火縄銃の手入れをしました。
運がよくこの日だけは天気がよかったですね。

火縄銃2すべての火縄銃の手入れをしましたので思ったよりも時間がかかりましたね。





















火縄銃
ピカピカですね。

また次回お願いしますね。





















銘3銘2


銘ですかね・・・いろいろありますね。









だいだい5時間ぐらいかかり、すべての銃の手入れが終りました。
その後、一部の人間は、当然のごとく飲みに行きベロベロになりましたとさ・・・・・いつでも打ち上げです!
なんてね・・・ただの酒好きですよ

それでは同心の皆さんご苦労様でした。
11日の鉢洗いでお会いしましょう。
そしてまた次回・・・・と言いたいところですが・・・
ふつう・・・鉢洗いで終わりですが・・・
鉄砲隊は終わるということがありません・・・・
出陣においての最後のお仕事が残っていますよ!
よろしくね
           ↓
           ↓ 
           ↓
           ↓
           ↓
           ↓

みなさんの使用した具足等装備品の整理・修理が下記のとおりありますので、よろしくお願いします。

平成21年10月18日(日) 皆中稲荷神社境内

時間については担当者に聞いてください。

これで終わりかなぁ・・・・・。

今年も無事に終わりほっとしました。
初参加の同心の方はいかがでしたか?
もういいやという人・・・いやいや、火縄銃にはまってしまいましたという人いろいろだと思います。

次回の23年の出陣は、出陣50周年の年になります。
2年もあるなぁ〜なんて思いますが、すぐ来ますよ。

管理人は出ているかどうかわかりませんが、少し時間をかけて考えて、いいものが作れたらといいと思いますよ。

同心の皆さん!次回も出たいなと思う人は、型を忘れずに自主連など続けてくださいね!

管理人は行列に出ていたので写真等撮れませんでしたので、もらった動画や観客の方がアップしていたものを載せときます。

●皆中稲荷神社出発




●IT健保会館前




●西地区神酒所前・木村屋ビル前


連射はうまくいくと気持ちがいいねぇ〜


●長光寺



●戸山小学校

動画がないので写真を載せます。
鉄砲隊 戸山小学校
1番隊ですね。

鉄砲隊 戸山小学校2
1番隊による腰放ちです。


●西戸山野球場





それでは銃の整備の日まで

鉄砲隊 腰放ち
23日に長いような短いようなぁ〜・・・どっちなんでしょうかね?
まぁ、なにはともあれ無事に鉄砲同心の訓練が終了しました。

今回の同心出陣予定者は当初38人ほどでしたが、仕事や病気などの理由で無念のリタイアの方もありました。
でも、一番多いのが初参加の方の練習参加日数の不足により危険と判断され辞めていただき、最終的には30人となりました。

辞めていただいた方の共通点としては、火縄銃を撃つことに関して簡単に考えている人が多いように思いますね。

何回も書いたと思いますが、火薬を使うとても危険なものなのです。
一瞬の気の緩みが事故につながります。
事故をおこすと全国の鉄砲隊の迷惑にもつながります。

だいたい初心者の練習時間としては撃てるまでに最低20時間の練習が必要だといわれています。
当鉄砲隊においてはその倍である40時間の練習をおこない、万全の態勢をひいております。
それでもたりるということはありません。

だから、今後初めて参加していただく方はその点をよく考えて参加していただかないと非常に迷惑です。
もちろん!経験者の方もですよ。
私は何回か撃っているので大丈夫なんて、変な自信をもっている人も危険です。

まぁ、かたい話はこれぐらいにしましょうね。

鉄砲隊 同心
というわけで終わったのでした。
最終日は初心者の方のみ火薬練習を行い少しでも不安を取り除いてもらいました。
10分休憩のみで2時間びっちりとハイペースで行いました。
頑張りましたね

それに比べてねぇ〜・・・・。

ちょっと上の写真2枚見てください。
ただ突っ立ている人がちらほらいますよねぇ・・・。
見学者じゃありませんよ・・・。
そうです!なんとあろうことか同心ですよ!!

練習していてのは一番奥の2人だけ・・・・。

確か練習最終日とタイトルがありますよね!
お願いしますよ
まったくよ〜!!!

まぁ〜〜、たぶん不発ゼロなんだからいいということにしますか
当日楽しみだよなぁ〜 へぇへぇへぇーーと!!

鉄砲隊 打ち上げ2鉄砲隊 打ち上げ
練習後は、同心全員との打ち合わせを行い、その後練習打ち上げを行いました。

これは今更書くこともなく、あの練習の時の勇ましさ、かっこよさは皆無になり、その後の出来事は写真から判断できますね・・・。
そうです!皆様・・・ご想像どおりですね
でもその極端さが「鉄砲隊」の特徴、個性なのです。

管理人もその一員なので苦しい言い訳が必要でしたとさ・・・・・。

皆さん!当日は頑張ってなんてことはいいません!
もうここまで頑張ったのですからね!
あとは出陣を真剣に楽しんでください

それでは当日に

 

鉄砲隊 同心
ついに練習もあと1日となりました。
同心経験者の方は、一部を除き火薬練習は今日で終了しました。
練習最終日は、火薬練習で火薬の方へ意識がはたらいて、少し型が崩れているのでその部分の修正をしたいと思います。

初心者の方は、火薬練習がしっかりできていな人が数人いるので、2時間特訓をしたいと思います。
この時点においても、危険と判断される場合は、出陣をご遠慮願うかもしれません。

火縄銃は、花火のように火をつけて、はいはいと簡単にできるものではありません。
1人のために他の同心に迷惑をかけることはできません。
よろしくお願いしますよ。

鉄砲隊 掃除
これから本番に使いますので、しっかり手入れして下さいね

 

鉄砲組百人隊 同心 
練習も残すところ2日ですよ!
頑張りましょー?

鉄砲隊 女性同心
女性の同心さんです。
鎧着ての練習は大変ですが当日はさらに疲れると思います。
でも、出陣後に鎧を脱いだ時の開放感がたまりませんよ。
癖になりますよ

ところで女性同心の右斜め方向に怪しい人影が・・・・・・。
だれじゃ!何者なんだ!
あんな人・・・いたっけ???


鉄砲隊 赤胴 鎧合わせこの日(20日)は、午前中に赤胴(先物見)の残りの鎧合わせをしました。


皆さん、ほとんどの人が鎧を着るのが初めてのようで楽しそうでしたね。

でも、当日はこの姿で4時間以上過ごさなくてはなりませんので大変かもしれませんよ。

鉄砲隊 赤胴
記念写真ここでもパチッ!
赤胴はやはり女性の方が映えますね。

髭がなんだか高いご自慢のカメラで写真を撮っていましたね
写真の腕前はいくらなんでしょう・・・・・千・・・円・・・・?????

その後、備品の修理等をおこない午後より練習をしました。

鉄砲隊 同心
ほとんどの方が具足をつけての練習をしました。
同心鎧を着てやると、やはり雰囲気が違いますね。
でもこの日は、天気がよく暑かったので、鎧を着ての練習はきつかったのではないでしょうか。

鉄砲隊 同心 皆中稲荷神社境内
練習もあと数日となりました。
気を抜かず頑張りましょう!!

 鉄砲組百人隊 腰放ち
19日に管理人やっと復帰しました。
皆さんも体調には気をつけてください。

鉄砲組百人隊 膝台放ち
夜だと火花がよく見えますね。
だけど、少量の火薬なのでほわ〜〜んとしか発射しないので、手とか腕とか熱いと思いますよ。

鉄砲組百人隊
火皿の方からも火花が出ますので、腰放ちは銃を少し外側に向けて構えて下さい。
そうしないと自分にかかりますよ。
でも傾けすぎると隣の人にかかってしまうのですね

鉄砲隊 168同心Kさんより今日の一枚というより今日の人の写真が送られてきました。


送ってきたということは、掲載しろということだと思うので載せました。


ついでにコメントも載っていたので書いときます。
「何故か、出陣が近づくと髭を伸ばしはじめる輩がいる。本人は、格好いいつもりだろうけど、端から見たら、ただ汚いだけで、困ったもんです

だれKさん本人のこと・・・・それともSさんのことですか?

それにしても練習報告とは、まっーーーたく関係ない話ですね!
昨日の練習はどうだったのでしょうか?

ところで、練習もあと残り5日となりました。
5日もあるのかと思う方・・・5日しかないのかと思う方・・・・どちらにしても本番でその成果がわかります。

本番にピークをもっていくようにして下さいね

本日の報告は、なんだかわけのわからない内容になってしまいました。
Kさんに代わって、お詫び申し上げます

それではまた

BlogPaint
またまた、同心Kさんより今日の一枚が届きました。
立放ちの連射ですか?
練習の常連メンバーですね
今度常連メンバー隊を編成するってどうですかね・・・?
気持ちよく演武が決まりそうだね

ところで、写真の中でちょっと気になった人がいるので言いますね。
赤矢印の人・・・Oさんですかね・・・?

右足に体重が残りすぎて、上体が反った(赤線の部分)構えになっていますね。
ちょっと見えませんが、この姿勢だと右肩も落ち右肘も落ちた感じになっていると思います。
もし、無理に右肘を上げていると右肩に負担がかかっていると思うので、肩が痛くないですかね?

左足を出す時は、ただ左足をチョンと出すだけでなく、足を出すと体の中心線も移動するので、その分左足にも体重移動しないとのけぞった形になります。

足を出す時に、上体が前後しないように足を出してみてください。
そうすると自然に体重が移動していくと思いますよ

まぁ、そんなところですかね。
そういえば、週間天気予報で今週末は雨の予報でしたが、台風もそれて晴れるみたいなのでよかったですね。

拙者も今の様子だと、土曜日か日曜日には復帰できるかもしれません。

でも復帰できないことになったら出陣もできないということですね。

まぁ、いいか!・・・・それでは

鉄砲隊
いよいよ火薬による練習が始まったそうです。

えっ!「始まったそうです」とは・・・・・・。

そうなんです管理人はこの日の練習は参加していません。

さぼったのかって!??

違いますよ!実は・・・・・子どもが恐怖のインフルエンザにかかってしまいました。

そんなわけで、今週はもう行かないかもねぇ・・・。

様子見ですかねぇ。

この写真は、同心に送ってもらいました。

ありがとさん かたじけない

ところで、火薬練習での注意ですが、少量の火薬といっても火は出ますので、油断していると火傷しますよ。
あと、不発した人は絶対に銃をおろさないで、手を上げてそのままの姿勢で不発処理を待って下さい。
下ろすとその振動で、急に発射することがあり危険です
遅発することもあります。
本番のつもりで練習して下さい

そんなとこですかね。

まぁ!あとは、○○頭!○○与力!○○同心! よろしくね!!!

この先の記事は、どうなるか不明です。

何か書くかも・・・・。

それではまたいつか

鉄砲隊 たまごめ本日(15日)火薬練習を行う予定でしたが、火薬到着が明日に変更になりました。

今日から火薬練習出来ると期待して来た同心さんすみませんでした



鉄砲隊 立放ちということで、火縄の火つけのみの稽古になり、火薬練習は明日までおあずけです。

まぁ、ここまでくると形に関しては、細かいところを除いては注意するとこもありません。


あとはサッと動くとこは動き、じっくりとおこなうところはおこなう等、メリハリやリズムを考えるといいと思います。

鉄砲隊 腰放ち
どの型もそうですが、銃口が下がらないようにして下さい。
以前は紙を詰めていたので火薬が流れることはありませんが、紙詰めをしなくなりましたので、下げると火薬が流れ不発の原因になります。
水平よりちょっと上向きにして下さいね。

膝台放ち、腰放ち、立放ちの動画を載せます



今は空玉ですが当日は火薬が入っているので、もう少し「たまごめ」に時間がかかると思います。
カルカの使い方を工夫すると早くなりますよ。

それでは

鉄砲隊 旗指物練習開始から早いもので12日がたちました。

火縄に火もつけて、ちょっと熱い思いもしましたが、それにも慣れるとちょっと中だるみになってくると思います。

なので、いよいよ雨が降らなければ13日火曜日より火薬練習に入ります。





鉄砲隊 たまごめ火薬を入れるといっても気持ち程度ですが、たまが(実際には出ませんよ)出たか出ないかの確認はできますので、気を緩めないでください。




だけどねぇ〜!火薬を入れる時期になると数回の出陣経験者がよく来るようになるんだよねぇ〜
何故でしょかね・・・・・・?
たま〜に・・・鉄砲は撃てるけど初参加の方より「格好が悪い」同心がいますよね

やはり、2年に一度しかないので、初参加だろうが経験者だろうが練習積んだ方がうまいですよ。
イチローだって(比較するには凄すぎるか)9年連続200本打つなんて超人ですけど・・・結局小さな積み重ねなんですよね。

何度も言いますけど!危険なもを扱っているのですから、少しは気持ち入れて後半戦頑張りましょうね

鉄砲隊 立ち放ち立放ちの型です。

いい感じです

狙うときは、ただ漠然と狙うのではなく敵を想定して狙ってみるとリアリティがでるかもね

画像だけじゃ面白くないので動画を載せますね


ちょっと一人途中で火縄が落ちてしまいましたね。
つけ方が悪いのでしょう。

まぁ、こんな感じで練習しています。

それではまた

鎧合わせ日曜日の午前10時より甲冑組の鎧合わせが行われました。

ほとんどの方が参加してくれました。
一回着といた方が当日安心できるからではないでしょうか?


鎧合わせ 赤胴 先物見鎧合わせ2左写真は、先物見(赤胴)です。

今日は鎧を着るには少し暑かったかもしれませんね。


鎧合わせ 記念写真
記念写真パチッと!
みなさん楽しそうですね
当日はよろしくお願いいたします

12時30分ごろ無事鎧合わせも終わり、昼食をはさんで14時より練習を行いました。

火縄
今日から火縄に火をつけてのたまごめからの一連の動作の練習に入りました。





たまごめ火縄に火がついたことによって、今まで簡単につけていた「火縄つけ」もそうはいかなくなりますね。


練習時間が経過していくうちに、動作の方に気をとられていると、いつの間にか持っている火縄が燃えて短くなり、指についてアッ!チ!チ!!なんてことになりますので注意して下さいね。

膝台放ち
また、時間経過とともに、火縄の長さもだんだんの短くなるので、自分で長さを確認し調整してくだい。
そうしないと「火縄つけ」の時、火縄が火ばさみにとどかないなんてことになりますよ。

そうなると・・・・・どうなるでしょう・・・・そう!不発になるのです
そんなので不発になるのは、つまらないですよね

立放ち
火曜日からいよいよ少量の火薬を使用した練習を始める予定です。
この期間に自分の銃の火皿と火ばさみの位置関係などを確認して、不発のように頑張りましょう。

ただ、火縄と火薬の方に気がとられて、型が崩れがちになるので、それもあわせて注意して下さい。

あと、常に「私は危険なものを扱っているんだ」という意識をもっていてください。

それではまた

皆中稲荷神社 今日はあいにくの雨になってしまいました。

この日は、火縄に火をつけて「火縄つけ」の練習をするつもりでした。




膝台放ち 火蓋をきるしょうがないので社務所内にて「膝台放ち」を中心に練習を行いました。

左写真は、火蓋をきっているところです。




膝台放ち 社務所
初心者の方には、同心鎧を装着してもらいました。
やはりかなりやりにくかったようですね。

明日の日曜日は、午前中に甲冑参加者の鎧合わせを行い、大体の着方を覚えてもらい当日混乱しないようにします。

一回は合わせないと当日来て、甲冑より体が大きくて合わないなんてことが(実はそれに近いものがあった)あったら大変ですし、そうなると参加者もガッカリしますし、それを無理やり着て4時間苦しい思いをさせることになったら申し訳ないですからね。

それでは明日も頑張りましょう!




鉄砲隊 境内練習日もそろそろ折返し地点になってきました。これからの練習としては、同心の具足をつけより本番に近い練習をする予定です。

やはり、鎧を着けて行うと動きにくくなり、今までの感覚とは少し違ってくると思います。


鉄砲隊 境内2また、それに並行して来週から少量の火薬を使った練習が始まります。

今までは、口薬は入れるまね、火縄も火もついてないのでサラッとつけられましたが、火がつくと難しくなってきますし、口薬に関してもしっかりと入れないと不発の原因になります。

もう一つ不発の原因として火縄のつけ方が問題になります。

なぜかというと、それぞれ銃により火ばさみの形や火皿との位置関係が違うので、火ばさみのガイドどおりにただ火縄をつけるとうまく火皿へ火縄が落ちずに不発になります。
なので火薬練習により自分の銃は火縄の角度をどのようにつけるのかを自分自身で確認するための行います。

特に初参加の方は、火薬練習をしっかりと行ってくださいね。本番で不発連発なんてことになったら楽しくないと思いますのでよろしくお願いしますね

鉄砲隊 腰放ち
腰放ちですね。
最初は動きはぎこちなかったですが、だんだんとスムースになってきましたね。
だからといって気を抜かないでください。
完璧になるということはなかなかありませんよ

鉄砲隊 膝台放ち
膝台放ちです。
やはり何人かの方は、苦しそうですね・・・・・・。
この型は柔軟性が必要です。
この機会に柔軟体操をおこないましょう!
膝台放ちは我が鉄砲隊の独特な型なりますし、ビシッときまると格好がいいと思いますよ。

これからもホントーーーに同じことの繰り返しですが、この稽古をどれぐらい積んだかによって本番でかなりの差がでてきますよ。
撃てるだけで格好が悪かったらつまらないでしょ
いいもの魅せるにはそれなり以上の練習が必要なんですよ。

もちろん同心だけでなく、組頭、指揮与力もですよ

ちょっと今日は全体的にまじめに書いてみましたが、気分的な問題なので突然違う方向に行くかもしれません。

なにせエ○頭を筆頭に真面目な顔して練習しているが、実はエ○同心もいますので、練習以外は不真面目にならざるをえないのです
権利には義務があるように、真面目には不真面目があるのですよ!
ちょっとこの理屈には無理があるか・・・・。

まぁ!そんなとこです・・・。

唐突ですが・・・。

それではまた


社務所 鉄砲同心はい!またまた練習の時間がやってまいりましたね。

社務所内にて、ちょっと遅れ気味の初参加の方に、早く他の同心に追いついてもらえるようにマンツーマンでの指導をしています。


鉄砲同心 口薬火皿に口薬を入れていいる様子です。

前にも書いたと思いますが、この作業は鉄砲内の火薬と通じるところなので、しっかりと行いましょう。



鉄砲同心 膝台放ち
膝台放ちです。
これは、座るのも立つのも大変だと思いますし、ある程度柔軟性が必要ですので、同心の皆さん!家でストレッチしてくださいね。
注意点としては、座ったとき背中を丸めずにビシッと伸ばすことです。
丸まっていると写真のように狙ったとき、右手の腕や肩の部分に負担がかかりきつくなると思います。

今日の練習も同じことの繰り返しですが、同心の皆さん一つの愚痴も言わずにひたすら練習をしていくれますので感謝しています

こんなことを思いながら練習を続けていると・・・・・
神社入口よりこちらに一直線に歩いてくる熊・・・じゃなくて・・・人影が見えました。

あの髪型!

あの白ズボン!!

あの黒上着!!!

あの体型!!!!

あの歩き方!!!!!

来てほしくないものが登場してしまったのです

酒癖の悪い、トラ外人参上です

赤で囲んだ人です


鉄砲隊 乱入外人
なんだかまるで関係者みたいですね

静かならまだしも、酔っぱらっていて、わけのわからないこと言うし叫ぶから迷惑ですなぁ!

なんかこの人、他のイベントにも出没して同じことしてるみたいですね。

誰かこの者の素性知っている人いませんか

また、本日も来るのでしょうか?・・・・・

もしかして、この無礼者の日課になりつつあるのかなぁ・・・・・?

ネタにするには変すぎるし、せっかくの鉄砲隊の記事なので、出没してももう書きません。

○だけしときます。

それではまたあとで

火縄 胴乱 口薬練習7日目に突入!

だんだんと夜も涼しくなり肌寒く感じられるようになりましたが、練習するにはちょうどいいのではないでしょうか。


上の写真は、左上は胴乱(火薬入れ)、右上は口薬(火皿に入れる火薬)、そして火縄銃といえば一番必要な手前の火縄です。

鉄砲隊 境内
いつもの「たまごめ」の様子です。
銃の角度がそろってて綺麗なかたちです。
同心の皆さんは、商売をしている方が多いので仕事の合間に来るか方もいます。
たとえば一番奥の白い服の方は、お蕎麦屋さんですね。

今日は、最後の型である「膝台放ち」の練習を行いました。
行いましたというなら写真があるはずですね・・・でもないのです。
何故か・・・それは、私も練習していたからです。

あっ!そう、そう・・・・昨日の練習のとき酔っぱらい女外人が乱入してきました。
なんだかわけのわからんこと言って、指導しているつもりみたいですね。
実はねぇ〜・・・この人・・・・・この時期になると現れるんですよねぇ〜・・・それも必ず酔っぱらっているんですよ。
気が散ってしょうがないですね
本人・・・この時期楽しみにしてるんでしょうかね?????
また今日も来るんでしょうか?
エロ頭なんとかしてくれ

鉄砲隊 社務所
まぁ・・・そんなこともありましたが、本日も無事に練習を終了しました。
銃をしまって、すべて銃の確認をしてから帰ります。

でもなんだかこの写真に写っている人、まるで共通点がないですね?

女の子、丸坊主、短パン、つなぎ・・・・特に真ん中の柱の右奥の白いシャツの人・・・普通に見えますかぁ・・・でも・・・スゲさんよりいいかぁ

でもこれが鉄砲隊なんです!
よく言えば個性にあふれている、悪く言えばただの変人の集まりですかね・・・。
だから変な外人が来るのか・・・なるほどねぇ〜〜〜・・・・・。

まぁ、これから先長いようで短いですが、同心の皆さん頑張りながら面白い話題を提供してくださ。


ちなみに、2年前の練習時の膝台放ちです
なつかしいねぇ〜。

鉄砲隊 膝台放ち


それではまた今夜

鉄砲隊指揮与力後方
練習も6日目に突入し、やることは同じことの繰り返しです。
本番当日は、たくさんの観客の方が観ているので普段の練習より動きがかたくなりますので、このつまらない練習の繰り返しが役にたってきます。

鉄砲隊同心
今回の出陣には、女性同心が5人参加します。
将来は女性だけの隊をつくろうかという話しもあります。
わりと面白いかもねぇ!
もちろん与力も女性ですよ!
どうでしょうか皆さん?

鉄砲隊同心後方
立放ちの型を少し高いところから撮ってみました。
皆さんだんだんとよくなってきました。
形がよくなってきたら、今度は漠然と狙うのではなく、仮想敵を想像して稽古してみてください。

鉄砲を撃つのは稽古をすれば出来るようになりますので、それができたら今度は魅せる鉄砲を考えてみましょう。
こりゃ!なかなか難しいですね
でも、できたら面白いでしょ!

それでは




練習
練習初日よりひたすら「たまごめ」は繰り返しているので、練習の出席率のいい人はだんだんと自然の動きになってきました。

たまごめの順番を頭で考えながらやっている人はまだまだですね。
「たまごめ用意」の号令がかかったら、勝手に体が反応するようにならないと駄目です。

なので・・・同心の皆さん!これから同じことの繰り返しを何百回やることになりますが、本番当日の自分のかっこいい姿を想像し稽古に励んでください。
主役はあなた自身ですよ

練習2この日は、立放ちと腰放ちの「連射」の練習を中心に行いました。

連射はいいリズムで全員が不発なく成功すると気持ちがいいですね。

と・・・いうことは・・・・・・不発をするとどうなるんでしょねぇ・・・

口薬の加減と火縄のつける角度が重要になってきます。

これに関しては、来週あたりに火薬使用練習を始める予定なので、そこで十分確認できますので安心して下さい。

鉄砲隊 051

そろそろだと思いますが、三つある型のうち「立放ち」「腰放ち」はやりましたので、一番厄介な「膝台放ち」に入りますので同心殿!!足腰を鍛えておいてくださいね。
座ったら立てないなんて事がないようにね!

それではまた

社務所内
本日の練習は、日曜日なので昼間に行いました。管理人は法事があったので、少し遅れて社務所についたところ、初参加の方が指揮与力とマンツーマンで練習してました。(練習不足かなぁ〜)

待機境内の様子です。

今整列して、指揮与力の指示を待っているところです。

少し暑かったですかね。

たまごめたまごめの様子です。

銃口より直接口をつけ、息を吹きかけ中に何も詰まってないか確認をします。

もれなく鉄分の補給ができますよ!

カルカ火薬を入れたあと、さくじょで火薬に圧力をかけています。

もちろん練習なので、火薬は入っていませんからね。


口薬火皿に細かい火薬を入れます。
これにより銃口から入れた火薬とつながり、火縄で火皿の火薬に点火し、鉄砲内の火薬を爆発させます。
なので、ここを適当にやると不発の原因の一つになります。

腰放ち
腰放ちの型です。

左の手を内側にしぼるようにかまえるのがポイントですね。



鉄砲隊 032
腰放ち後方より

鉄砲隊 037
立放ちです。

鉄砲隊 038
たまごめをちょっと下のアングルで撮ってみました。

あっ!そうそう・・・あの一番奥に立っている青シャツの変な人が組頭のスゲさんです。

実は今回より総指揮与力と組頭を一体化して総指揮与力がやっていたことを組頭として行います。
つまり、総指揮与力を廃止し、飾りにすぎなかった組頭を鉄砲試射経験があり、指揮ができる者が行うということです。
これで実態にあったと思います。何もしないでつっ立てる頭というのはおかしいですからね。

ということは、前回の出陣の練習の様子でよく出てきた総指揮与力のスゲさんがそのまま組頭になりました。

ちなみにスゲさんの奥に仙力という看板が見えますが、練習後たまに飲みに行くお店です。
ほんとねぇ〜!練習の後の一杯がたまりませんね。
鉄砲とはまるっきり関係ない話でした。

それではまた


皆さんこんにちは。

写真がありません・・・・ということは・・・
そうなんです!またまた・・・撮り忘れてしもうた〜

昨日も帰る寸前に思い出しました・・・
もう俺も引退かねぇ〜・・・

ということで・・・今日も忘れるかもしれません。
同心の誰か!気がついたら言ってください。

とりあえず、昨日やったことを書いときます。

今までの復習から始まり、火縄のつけ方、使用上の注意
そして、立ち放ちの型の稽古をしました。
わりと中身の濃い練習でした。

おしまい・・・。

それではまた

練習2日目
練習二日目の様子ですと言いたいとこですが、この日の練習風景は取り忘れました・・・・・すみませ〜ん
練習が終わった瞬間に思い出しました。
とりあえず練習後の鉄砲の片付けの場面を撮ってみました。

でもね〜管理人も練習をしているので、撮るのを忘れるぐらい真面目に稽古していたとも言え・・・・ないか・・・。

まぁ、そういうこともあるということで・・・この日の稽古内容を簡単に説明しますね。


昨日は、鉄砲の上げ下ろしで終わり、次は「たまごめ」の練習に入りました。同心の皆さん!これは、わりと見せ場になりますので、メリハリをつけてテキパキとやってくださいね。
以下「たまごめ」の解説です。

1.指揮与力の「タマゴメ用意」の号令で、左足を支点に右足を45度角になるように右足を1歩引く、そうすると銃が斜めになります。その時に銃のカラクリの部分が上を向くようにしてください。
そして、火ばさみを上げ火蓋をあける。

2、銃口(巣口)より口をつけ強く息をふきかけて、貫通しているか確認後火蓋を閉じる。

3、火縄銃を左手に持ち替えて、右手で胴乱(火薬ケース)より、火薬入れを取り出し紙のフタを口で取り、銃口より火薬を入れる。

4、口にくわえた紙を適当な大きさに切り長細くし、銃口に入れ、サクジョ棒(カルカ)にて軽く2〜3回突いて、圧力をかける。

数年前までは、紙を詰めていましたが、銃に負担がかかることと試射場所において、散乱した紙を掃除するのが(実はこれが本音かもね〜。)大変だということで、現在は紙はつめていません。

5、今度は、火縄銃をもちあげて火皿に口火の火薬を入れる。台尻を叩きしっかりと火皿に入ったら、指で軽く押さえる。そして、火蓋を閉じて余分な火薬を息で吹き飛ばす。

このときの注意点として、銃口が隣の人に向いてしまうことがあるので注意してください。銃口は撃つ方向にむけてください。
もう一点として、銃口が下がらないようにしてください。紙を詰めていないので銃口を下げると火薬が出てしまいます。

6、引いていた足は、元の場所に戻し正対する。銃は台尻を右腰骨のところに位置し、銃は左首の付根と肩の間を通る角度に持って次の指示を待つ。

こんなところですかねぇ。昨日もひたすらこの練習をしたので、経験者はもちろん、初めて参加方もなかなか様になってきましたね

それはそうと、まだ初参加の方で練習に来てない人は遅れをとりまよ!・・・というか!!・・・練習日数が少ない場合には出陣できませんのでお願いしますね。

火薬という危険なものを扱ういうことをくれぐれも忘れずに
初参加の方だけではなく経験者の方もですよ

それではまた

PS :今日も撮り忘れそうだったら誰か教えて下さいね

練習
いよいよ本格的に練習が始まりました。
まず、最初は立ち方から入り、銃のかつぎ方、行列中に銃の肩がえをするのでその練習から始めました。

練習2練習3経験者の人は、まだつまらないかもしれませんが、初心にかえって見せる鉄砲隊をめざしましょう!


話は変わりますが、写真をよく見ると何か変なところに気付きませんか?

そうなんですよ!
ほとんどの人がマスクをしているのですね。
インフルエンザ対策です
当日、インフルエンザで半分しか出れないなんてことありえますからね
とりあえず、やることはやるとして、マスクの着用を義務化しました。

でもなんだかねぇ・・・マスクして練習していると不気味ですね。

とにかくも、これから3週間毎日ありますが、インフルにやられないよう予防して頑張りましょう




鉄砲隊銃選定

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ、「江戸幕府 鉄砲組百人隊出陣の儀」が近づいてきました。
昨日の30日に、出陣の同心が集まり鉄砲の選定が行われました。

鉄砲選定2

 

火縄銃も重さや長さ、癖などがそれぞれ違いますので、同心の性別、体格、経験などを考慮して鉄砲責任者が資料をもとに選定します。

 

選定された火縄銃は、出陣が終わるまで、同心自身により大切に管理されます。

 

 

 

 

 

 

鉄砲選定3鉄砲選定4

同心の皆さん!3日より練習開始になりますので、なるべく休まず出席してください。

出席日数が少ないと出陣できませんよ
特に、2〜3回目の人はできるつもりになっている人が多いので注意してくださ。

 

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