江戸幕府 鉄砲組百人隊

江戸時代に現存した徳川鉄砲隊や鉄砲保存会及び鉄砲地域の紹介

カテゴリ: 鉄砲隊保存会

会員証昭和36年、皆中稲荷神社石川正義宮司が中心となり、「百人町と鉄砲百人組」の史実を後世に伝え残そうと氏子五町会に働きかけ、作家で時代考証家として著名な名和弓雄の熱心なご指導により、秋の皆中稲荷神社大祭に幕末以来約100年ぶりに、古式豊かな「鉄炮組百人隊出陣の儀」が見事復活いたしました。そして、その間に「保存会」が設立されました。

 

平成17年の出陣をもって23回を数え、内容も充実され、今や「新宿区」のみならず全国的にも注目されるまでに成長し、平成14年2月に設立時からの念願でもありました「新宿区無形民俗文化財」の栄誉に輝きました。




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平成17年ポスター

平成17年度 

江戸幕府 鉄砲組百人隊出陣の儀のポスター

「膝台放ちによる火縄銃の試射」

 

 

 

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