今年も群馬県館林市で行われます「つつじまつり」に出陣いたします。

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【出陣日時】
平成27年5月4日(月) 13:00〜、14:30〜

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住所:群馬県館林市花山町3278  
TEL:0276-74-5233 
(つつじが岡公園総合管理事務所)
公共交通: 東武館林駅からバス12分、バス停:会場→徒歩10分  
車:東北道館林ICから国道354号経由で3km
駐車場: あり 
無料800台、有料民間駐車場もあり
料金:620円(咲始めと見ごろを過ぎた頃は310円)中学生以下無料
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つつじまつり来てね 群馬・館林から県庁にPR(東京新聞)

群馬県館林市の県立つつじが岡公園で四月十日から始まる「つつじまつり」をPRするため、ミス館林フラワーレディの清水伽納(かな)さん(22)が二十三日、栃木県庁を訪れた。
 
 まつりは園内で育つ約五十種類、一万株の色とりどりのツツジが咲き誇ることで知られ、昨年は約二十万人が来場した。推定樹齢八百年のヤマツツジや高さ四メートルを超える巨樹群があるほか、昨年から見頃の期間限定で始まったライトアップなどが人気を集める。
 
 清水さんは「満開のツツジはとてもきれい。家族連れなどでぜひ訪れてほしい」と呼び掛けていた。
 まつりは五月十日まで。見頃は四月下旬から五月上旬。入園料は見頃期間が六百二十円、咲き始めと見頃過ぎが三百十円。中学生以下無料。 (藤原哲也)

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館林つつじまつり(群馬県・館林市)
花の名所案内より


館林といえば童話「文福茶釜」のタヌキを連想する人も多いと思うが、関東を代表するツツジの名所でもある。
市内の東側の丘陵地が、地元の人たちに“花山”と呼ばれるのが「つつじが岡公園」。

ここにツツジが植えられるようになったのは、戦国時代の末期に第7代館林城主だった榊原康政が、側室お辻の方が城沼へ身を投げたことを嘆き悲しみ、その霊を慰めるために彼女にちなんだツツジを城沼の南岸に植えたのがはじまり。
その後、次第に増殖して名園になったと語り継がれている。

だが、実際に歴代城主もツツジの保護には相当な力を尽くした。
今では約12.6haの広大な園内には、ヤマツツジ、キリシマツツジ、リュウキュウツツジなど150余品種、約1万株が植えられている。

とにかく数も多いが、それよりその大きさの方にビックリ。何しろほとんどが5mくらいあって、下をくぐり抜けて観賞できる。樹齢800年を越す古木もあり、花盛りには本当に花の山のように咲き誇る姿は、まさに圧巻。

こんなに歳月を経ても美しく咲きつづけられるのは、もしかするといにしえの伝説に出てくる城主の深い愛が、今でも花々に息づいているのかもしれない。




平成26年のつつじまつり出陣の動画です。
 






 
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