新たに火縄銃を制作するわけにはいきませんので、現存する火縄銃をいか大事に長く使えるようにしなければなりません。
今回、出陣に向け数年前より、鉄砲隊HPリンクにもあります真鍮工房WADA」代表の方に、火縄銃全般の整備等、ご苦労いただきました結果、火縄銃が見事に生き返りました。

(写真はクリックすると拡大します)
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火皿中央のみ加工済みで、左右が腐っていた為、火蓋の隙間が大きくなっていました。
その隙間より火が入ると危険なので、火蓋側を特殊溶接加工して隙間を調節しました。

全体の消炎跡を落とし、金属部を磨き、筒内クリーンをしました。
尾栓の雄雌の錆落としをし、ガタが大きいため、銅版にてシール作成し応急措置をしました。

木部を着色、木部部分の欠けをエポキシ木工で補修しました。
フロント部の胴金を追加制作しました。



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